三菱重工の特許権差し押さえ=元挺身隊訴訟で韓国裁判所決定

時事通信 / 2019年3月25日 12時53分

【ソウル時事】韓国最高裁が三菱重工業に賠償を命じた元挺身(ていしん)隊員らの訴訟で、韓国の裁判所は、原告側が申請した同社の韓国内資産である特許権や商標権の差し押さえを認める決定を下した。これに伴い、特許権などの売却や譲渡、移転などができなくなる。原告側弁護士が25日、明らかにした。日本政府は「賠償問題は1965年の日韓請求権協定で解決済み」との立場。日本企業が実害を被る事態が切迫してきたことから、

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