新元号原案、決定当日絞り込み=菅長官が有識者提示直前に

時事通信 / 2019年3月25日 18時57分

政府は新元号について、4月1日の決定当日に原案を絞り込む方針を固めた。複数の学者が提出した20~30程度の案の中から、菅義偉官房長官が3案程度を選び出し、有識者懇談会や衆参両院正副議長の意見を聴いた直後に閣議で新元号を決定する。政府関係者が25日、明らかにした。一連の手続きは1989年の平成改元時を踏襲する。今月14日に国文学、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング