50代警部補を戒告処分=幹部の顔写真に「死ね」―岐阜県警

時事通信 / 2019年4月19日 20時40分

報道機関に配られた岐阜県警幹部の顔写真データに「死ね」などの文字を加え、警察官の信用を失墜させたとして、県警は19日、警察署勤務の50代の男性警部補を戒告の懲戒処分にした。警部補は同日付で依願退職した。県警によると、警部補は2014年10月、公務中に自身の業務に使うパソコンで、写真データに「死ね」「呪」などの文字を書き加えた。今年2月に問題発覚後、

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