組合「解散予備軍」4割に=22年度、高齢者医療費増で―健保連試算

時事通信 / 2019年4月22日 15時25分

健康保険組合連合会(健保連)は22日、大企業の社員らが加入する健康保険組合の運営に関する試算を公表した。団塊の世代が75歳以上に入る2022年度では、保険料率10%以上の組合が全体の4割超と、19年度比で倍増する見通し。組合の保険料率が10%を超えると解散の可能性が高まるとされることから、

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