日銀、20年春まで超低金利維持=21年度も物価2%届かず―決定会合

時事通信 / 2019年4月25日 13時27分

日銀は25日の金融政策決定会合で、少なくとも2020年春ごろまで現在の極めて低い長短金利水準を維持することを賛成多数で決めた。海外経済動向や消費税増税の影響など先行きの不確実性が高まる中、強力な金融緩和を続ける姿勢を明確化した。最新の景気予測である経済・物価情勢の展望(展望リポート)も公表し、

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