完全保存、望んだ遺族も=現場マンションで祈り―福知山線事故14年

時事通信 / 2019年4月25日 12時55分

JR福知山線脱線事故から14年となる25日、兵庫県尼崎市の現場で初めて慰霊式が開かれ、参列者は静かに祈りをささげた。列車が衝突したマンションを一部残した慰霊施設「祈りの杜(もり)」について、遺族からは「元の状態で残してほしかった」「和む場所になって」とさまざまな声が上がった。発生時刻の午前9時18分ごろ、

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