スズキ、一転減益へ=品質不正で特損813億円―19年3月期

時事通信 / 2019年4月26日 18時25分

スズキは26日、2019年3月期の連結業績予想を下方修正した。新車出荷前の検査で不正が発覚したことを踏まえ、リコール(回収・無償修理)費用として特別損失813億円を計上する。純利益は従来予想(2200億円)より2割少ない1780億円。これまでは前期比増益を見込んでいたが、一転して減益となる。本業のもうけを示す営業利益は従来予想から260億円下振れし、

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