サウジ、イエメンへ報復空爆=送油管攻撃「イランの命令」

時事通信 / 2019年5月16日 19時47分

【カイロ時事】イエメンの内戦に軍事介入しているサウジアラビア主導の連合軍は16日、イエメンの首都サヌアにある反政府武装組織フーシ派の武器庫や拠点などを空爆した。イランが後ろ盾のフーシ派は14日、サウジの東西を結ぶ送油管を無人機で攻撃しており、連合軍は「国際人道法に反する戦争犯罪だ」として報復を行った。

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