天安門事件「忘れないで」=装甲車で両足失った元学生ら訴え―台湾

時事通信 / 2019年5月21日 21時18分

【台北時事】1989年6月の中国の天安門事件で、民主化運動の学生リーダーだった王丹氏(米国在住)ら関係者が21日、訪問先の台北で報道陣の取材に応じた。鎮圧部隊の装甲車にひかれ、両足を失った方政さん(同)は「事件の生き証人として、89年6月4日に北京の天安門広場で起きたことを忘れないでほしい」と訴えた。

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