【ソウル時事】大韓航空の元副社長、趙顕娥被告(44)らが同航空機を使い、ブランド品などの密輸入を繰り返していたとして、関税法違反の罪に問われた裁判で、韓国の仁川地裁は13日、趙被告に懲役8月、執行猶予2年(求刑懲役1年4月)を言い渡した。韓国メディアが伝えた。趙被告は副社長在職時の2014年12月、 [全文を読む]

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