日本の取り組み、最高評価維持=人身売買で年次報告―米国務省

時事通信 / 2019年6月21日 7時39分

【ワシントン時事】米国務省は20日、人身売買に関する国別の状況をまとめた最新の年次報告書を公表した。その中で日本に関して、人身売買阻止に向けた「最低限の水準を完全に満たしている」と評価し、昨年に続き4段階のうち最高ランクに位置付けた。日本は、未成年による援助交際や接客サービス「JKビジネス」などが問題視され、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング