手足口病、過去10年で最多=中部地方に流行拡大―国立感染症研究所

時事通信 / 2019年7月16日 17時8分

乳幼児らが感染し、手足や口に水疱(すいほう)性の発疹ができる手足口病の患者数が過去10年で最多になったことが16日、国立感染症研究所のまとめで分かった。流行の中心が九州から中部地方などに移っているとみられる。感染研は、流行がさらに広がる恐れがあるとして、手洗いの徹底などの予防策を呼び掛けている。感染研によると、

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