イラン、フランス国籍の研究者拘束=新たな火種の恐れ

時事通信 / 2019年7月16日 20時23分

【カイロ時事】イランのメディアによると、同国司法当局は16日、フランスとイランの国籍を持つ女性研究者を拘束していると明らかにした。容疑は不明。フランスは存続が危ぶまれる核合意をめぐり問題解決の仲介に意欲的だが、イランとの間で新たな火種となる恐れもある。拘束されたのはパリ政治学院で人類学を研究する女性(60)。仏政府が求める領事面会も認められていないという。マクロン仏大統領は15日、

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