下半身露出させ職質「違法」=覚せい剤使用で逆転無罪―東京高裁

時事通信 / 2019年7月16日 21時25分

覚せい剤を使用したとして覚せい剤取締法違反罪に問われ、一審で懲役2年6月の実刑とされた男性(54)の控訴審判決で、東京高裁(朝山芳史裁判長)が16日、逆転無罪を言い渡したことが分かった。弁護人によると、高裁は、職務質問で警察官が男性の下半身を露出させたなどとし、「手続きに違法があった」と認定したという。

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