ミャンマー軍総司令官に制裁=ロヒンギャ迫害、責任問う―米

時事通信 / 2019年7月17日 8時47分

【ワシントン時事】米国務省は16日、ミャンマー西部ラカイン州のイスラム系少数民族ロヒンギャに対する迫害を含む「著しい人権侵害」の責任があるとして、ミャンマー国軍のミン・アウン・フライン総司令官ら4人とその近親者を制裁対象に指定した。米国への入国を禁じられる。ミャンマー軍最高幹部への制裁は初めて。国務省は「ミャンマー政府が人権侵害を犯した者に責任を取らせていないことを憂慮している」と表明した。総司令官らの人権侵害への関与を示す「信頼できる情報がある」と指摘した。また、

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