「日本の主張は詭弁」=請求権協定で韓国高官

時事通信 / 2019年7月21日 18時46分

【ソウル時事】韓国大統領府で法務などを担当する※(※恵の心が日)国・民情首席秘書官は21日、フェイスブックへの投稿で、1965年の日韓請求権協定で元徴用工の賠償問題は解決済みなどとする日本政府の立場について「詭弁(きべん)だ」と批判した。同氏は「日本政府の一貫した立場は、徴用被害者の損害賠償請求権は請求権協定で消滅し、これを無視した韓国最高裁の判決と放置した文在寅政権が間違っているということだ」と主張。

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