韓国LCC、九州4路線運休=関係悪化で旅客低迷

時事通信 / 2019年7月22日 18時21分

韓国の格安航空会社(LCC)ティーウェイ航空は22日、熊本、大分、佐賀各県の3空港と韓国を結ぶ一部の定期便を運休すると発表した。日韓関係の悪化を受け、韓国で訪日旅行を控える動きが広がっていることが理由とみられる。運休するのは、熊本―大邱、大分―釜山、務安、佐賀―釜山の計4便。いずれも昨年11~12月に就航し、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング