工作機械受注、3割減=中国向けが1000億割れ―19年上期

時事通信 / 2019年7月23日 17時57分

日本工作機械工業会が23日発表した2019年上期(1~6月)の工作機械受注総額は前年同期比29.3%減の6819億3000万円にとどまった。長引く米中貿易摩擦の影響で中国からの受注が大幅に落ち込んだほか、先行き不透明感から企業の設備投資への慎重姿勢も一段と強まった。[時事通信社]

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