パレスチナ系米議員の入国容認=「人道的理由」で一転―イスラエル

時事通信 / 2019年8月16日 22時34分

【エルサレム時事】イスラエル内務省は16日、米民主党のパレスチナ系女性下院議員ラシダ・タリーブ氏について、入国を拒否から一転して容認すると発表した。イスラエルの占領地ヨルダン川西岸で暮らす高齢の祖母らを訪ねるという「人道的な理由」に配慮した。ただ、報道によれば、タリーブ氏はイスラエルが提示した入国時の言動を規制する条件に反発し、

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