北朝鮮「軍事威嚇伴う対話に興味ない」=戦闘機導入と米韓批判

時事通信 / 2019年8月22日 10時27分

【ソウル時事】朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省報道官は22日の談話で、韓国が最新鋭ステルス戦闘機F35Aを導入したことを批判し、「問題を対話と交渉を通じて平和的に解決するというわれわれの立場には変わりはないが、軍事的威嚇を伴った対話には興味がない」と主張した。金正恩朝鮮労働党委員長はトランプ米大統領への書簡で、米韓合同軍事演習終了後に非核化に関する米朝実務協議を受け入れる考えを伝えている。

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