「スロー地震」の分布図作成=大地震の断層破壊止める?―京大など

時事通信 / 2019年8月23日 3時6分

プレート境界がゆっくり滑って起きる「スロー地震」について、京都大防災研究所などの研究チームが日本海溝周辺の詳細な分布図を初めて作成した。多発地域は東日本大震災で断層が大きく滑った震源域を挟む形で南北に分布しており、急激な断層破壊を食い止めた可能性が高いという。論文は23日、米科学誌サイエンス電子版に掲載された。研究チームの西川友章・日本学術振興会特別研究員らは、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング