【フランクフルト時事】ユーロ圏の金融政策を担う欧州中央銀行(ECB)は12日の定例理事会で、利下げや量的緩和の再開を含む包括的な追加金融緩和策の導入を決めた。利下げは2016年3月以来3年半ぶり。米中貿易摩擦の激化などを背景に世界的な景気減速懸念が強まる中、7月末に約10年半ぶりの利下げを実施した米連邦準備制度理事会(FRB)に追随する。日銀も必要ならば追加緩和も辞さない構えを見せており、 [全文を読む]

トピックスRSS

ランキング