気候変動の人道支援費2兆円超=対策怠れば30年に―赤十字

時事通信 / 2019年9月20日 7時17分

【ニューヨーク時事】国際赤十字・赤新月社連盟(IFRC)は19日、気候変動対策を怠った場合、気候変動に伴う災害で国際的な人道支援を必要とする人が2050年までに2倍近くに増えるとする報告書を発表した。現在は年間で最大120億ドル(約1兆3000億円)の人道支援費も30年までに200億ドル(約2兆1600億円)に膨らむ可能性があると推定した。

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