発射台火災、液体酸素が原因=H2Bロケット、24日未明に再挑戦

時事通信 / 2019年9月20日 19時13分

三菱重工業は20日、H2Bロケット8号機の発射台付近で起きた火災について、エンジンから垂れた液体酸素が発射台に掛かり、静電気で発火し、延焼した可能性が高いとする調査結果を発表した。対策を施し、機体や発射台なども打ち上げ可能と確認できたとして、24日午前1時30分に鹿児島県・種子島宇宙センターからH2B・8号機を打ち上げると発表した。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング