3万1000人態勢で救助=熊本地震以来の統合部隊―自衛隊

時事通信 / 2019年10月13日 20時38分

台風19号による被害で、防衛省は13日、救助態勢を増強し、陸海空自衛隊3万1000人による「統合任務部隊」を編成した。広範囲に及ぶ被災地での活動を効率的に行えるよう指揮系統が一元化される。同部隊は2011年の東日本大震災や16年の熊本地震が起きた際にも発足した。防衛省によると、岩手、

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