右派与党、単独過半数を維持=EUと摩擦継続へ―ポーランド総選挙

時事通信 / 2019年10月15日 5時37分

【ベルリン時事】ポーランドで13日、上下両院の総選挙が行われ、開票の結果、欧州連合(EU)懐疑派の右派与党「法と正義」が勝利し、下院(定数460)での単独過半数を維持した。EUとの摩擦にもかかわらず、同党は司法やメディアへの圧力を強める路線を続ける見込みだ。14日の開票結果によると、

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