浸水で近づけず、募る不安=「自分の目で確かめたい」―台風で避難の住民・長野

時事通信 / 2019年10月15日 5時54分

堤防が決壊した長野市穂保の千曲川周辺では、土砂などが住宅地に流れ込み、一部では浸水が続いた。容易に自宅まで近づけず、被害状況を確認できない被災者からは「早く自分の目で確認したい」との声が聞かれた。同市金箱の自主避難所「古里総合市民センター」に身を寄せた米沢良巳さん(82)は、堤防の様子を見に行った息子の「あと1メートルで決壊する」との声で、

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