プーチン氏、12年ぶりサウジ訪問=協力深化、米けん制

時事通信 / 2019年10月15日 5時20分

【カイロ時事】ロシアのプーチン大統領は14日、サウジアラビアの首都リヤドでサルマン国王、ムハンマド皇太子と相次いで会談した。プーチン氏のサウジ訪問は2007年以来12年ぶり。米国がシリア撤収を進める一方で、ロシアはアサド政権を軍事支援してシリア内戦の主導権を掌握。米国と対立するイランとも良好な関係を維持し、

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