ウクライナ工作、ボルトン氏が激怒=元高官が内幕暴露―米紙

時事通信 / 2019年10月16日 7時35分

【ワシントン時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は14日、9月にトランプ大統領に解任されたボルトン前大統領補佐官(国家安全保障担当)が、バイデン前副大統領に関する調査をウクライナに求める政権内の動きを知り、激怒していたと報じた。下院委員会で同日、非公開の証言に立った国家安全保障会議(NSC)のフィオナ・ヒル前欧州ロシア担当上級部長の発言として伝えた。

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