防衛装備、米から未納349億円=自衛隊運用に支障恐れ―検査院

時事通信 / 2019年10月18日 17時4分

米政府との有償軍事援助(FMS)に基づく防衛装備品などの調達について、米側からの納入が遅れ、精算が完了していないケースが2017年度末で約349億円に上ることが18日、会計検査院の調べで分かった。検査院は、自衛隊の運用に支障を来す恐れがあると指摘。防衛省に対し、出荷促進に向け米側と調整を図るよう求めた。FMSは、

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