ため池の豪雨調査「不適切」=3800カ所、低基準で実施―検査院

時事通信 / 2019年10月21日 17時5分

農業用水を確保するため池の防災・減災対策工事を行う必要性を判定する際、5県の3899カ所のため池について、自治体が国の指針よりも基準を低くして豪雨時の危険度調査をしていたことが21日、会計検査院の調べで分かった。検査院は、不適切な調査により、必要な対策工事が実施されない恐れがあると指摘した。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング