容疑者の出頭申し出を拒否=逃亡犯条例発端の事件で台湾

時事通信 / 2019年10月21日 19時38分

【台北時事】香港政府が逃亡犯条例改正を提起する発端となった台湾での殺人事件で、容疑者の香港人の男が台湾当局に出頭する意向を示したと伝えられたことについて、対中政策を所管する台湾の大陸委員会は21日、声明を出し、男の出頭申し出を拒否する意向を示した。台湾側はこれまで香港当局に対し、容疑者の引き渡しなど司法分野の協力制度構築を通じた事件の解明を要求。

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