「死刑でも気持ち治まらず」=女児殺害、遺族が出廷―新潟地裁

時事通信 / 2019年11月13日 18時17分

新潟市西区で昨年5月、小学2年の女児=当時(7)=を殺害したとして、殺人などの罪に問われた小林遼被告(25)の裁判員裁判の公判が13日、新潟地裁(山崎威裁判長)であった。女児の父親が出廷し、「掛け替えのない娘だった。死刑とか生ぬるいことでは気持ちが治まらない」と心境を語った。父親は事件当日の朝、

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