業績悪化、「企業の粉飾」も一因=貸し倒れ費用増加―笹島地銀協会長

時事通信 / 2019年11月13日 18時55分

全国地方銀行協会の笹島律夫会長(常陽銀行頭取)は13日の記者会見で、地銀各行の2019年9月中間決算について「全体として厳しい環境」との見方を示し、融資先企業の貸し倒れに備えた引当金も増えていると指摘した。引当金増加の背景として笹島会長は「企業(会計)の粉飾が見つかり引当金を積んだ要因もある」と明らかにした。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング