利益押し下げ「数百億円」=マイナス金利拡大を懸念―メガバンク首脳

時事通信 / 2019年11月13日 20時35分

三井住友フィナンシャルグループの太田純社長は13日、2019年9月中間決算の記者会見で、日銀のマイナス金利政策について「毎年500億円の影響が出ている」と述べた。国内企業への貸し出しからの資金利益を押し下げるなど、業績への悪影響が大きいとの見方を示し、追加金融緩和を検討する日銀をけん制した形だ。

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング