7、9世紀末の東海地震津波=静岡河川地層で痕跡確認―産総研など

時事通信 / 2019年11月19日 20時49分

静岡県の太田川下流で工事が行われた際に地層を調査し、南海トラフ地震による津波の堆積物を過去4回分発見したと、産業技術総合研究所や静岡県立磐田南高校などの研究チームが19日発表した。このうち7世紀末ごろと9世紀末ごろの堆積物については、東海地域(紀伊半島・潮岬の東側)でも大地震と津波が起きたことがはっきりしたという。

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