国民投票法改正、絶望的に=野党、今国会採決に反対

時事通信 / 2019年11月20日 16時51分

国民投票法改正案について、立憲民主党など主要野党は20日の幹事長・書記局長会談で、今国会での採決に反対し、継続審議を求める方針を決めた。与党は先に採決を強行しない考えを確認しており、今国会での成立は絶望的な状況となった。与党は衆院憲法審査会での21日採決を提案しているが、主要野党は採決より国民投票に関するCM規制の議論を優先すべきだとの立場で一致。与党は採決後に議論するよう求めており、

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