ベンツ2.1万台リコール=車体部品脱落などの恐れ

時事通信 / 2019年11月21日 14時26分

メルセデス・ベンツの日本法人は21日、車体後部に付けられる「リアスポイラー」が脱落する恐れがあるなどとして、普通乗用車「S550」など44車種計2万1134台(2013年5月~19年8月輸入)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。国交省によると、リアスポイラーの固定が不十分で脱落する可能性があるほか、エンジンコンピューターの仕様が誤っていたため、エンジン警告灯が点灯し、排ガス濃度が基準を超える恐れがあるなどの問題が判明。

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