桜を見る会の名簿データ「完全消去」=政府、1月にシステム更新

時事通信 / 2019年12月3日 20時22分

首相主催の「桜を見る会」をめぐり、政府は今年の招待者名簿の電子データを既に削除し、復元もできないと説明している。情報漏えいを防ぐ新システムの導入で、個別端末にデータが保存されなくなったほか、バックアップのための予備データも自動的に削除されるためだ。「内閣府のシステムを運用している事業者によれば復元は不可能だ」。菅義偉官房長官は3日の記者会見で重ねて強調した。内閣府は2日の参院予算委員会理事懇談会で、

記事の有効期限が切れています。

トピックスRSS

ランキング