11月の対米輸出、23%減=貿易摩擦の影響鮮明―中国

時事通信 / 2019年12月8日 17時37分

【北京時事】中国税関総署が8日発表した11月の貿易統計によると、対米輸出額は前年同月比23%減となり、今年2月(29%減)以来の大幅な落ち込みを記録した。米国による対中制裁関税の拡大が要因とみられ、貿易摩擦の影響が一段と鮮明になった。対米輸入額は3%増で、1年3カ月ぶりにプラスに転じた。11月の対米黒字は246億ドル(約2兆6700億円)となり、

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