新たな対中関税見送り、米経済への打撃回避=日本企業にも朗報

時事通信 / 2019年12月14日 14時40分

【ニューヨーク時事】米中両政府が13日、貿易協議の「第1段階」で合意した。米国は15日に予定していた新たな対中制裁関税の発動を見送る。対象となっていた約1600億ドル(約17兆円)相当の中国製品にはスマートフォンやノートパソコンなどの消費者向け製品が多く含まれ、関税が発動されれば米経済に大きな打撃になると危惧されていた。「アップルにとって大いなる救いだ」(米CNBCテレビ)。今回の米中の合意は、

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