偏向ユネスコに日本「脱退論」 慰安婦資料強行登録なら政府本格検討も

夕刊フジ / 2017年10月19日 17時12分

「世界の記憶」(記憶遺産)登録をめぐり、政治的偏向が目立つ国連教育科学文化機関(ユネスコ)に対し、「脱退論」が出始めた。2015年の「南京大虐殺」の文書に続き、今月下旬には信憑(しんぴょう)性に疑義のある慰安婦問題の資料が一方的に登録される可能性もあるとされる。強行登録の場合、日本が「脱退すべきだ」との声が保守系学者から上がり、

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