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 6月19日、東京株式市場で日経平均は続伸。終値は2万円の大台を回復し、6月5日以来、2週ぶりの高値水準を付けた。弱含んだ円相場が支援材料となったほか、好業績、高配当株には国内機関投資家による買い観測も出た。写真は都内で2015年8月撮影(2017年 ロイター/Toru Hanai)

[東京19日ロイター]-東京株式市場で日経平均は続伸。終値は2万円の大台を回復し、6月5日以来、2週ぶりの高値水準を付けた。弱含んだ円相場が支援材料となったほか、好業績、高配当株には国内機関投資家による買い観測も出た。前週末比で一時144円高まで上げ幅を拡大したが、後場は手掛かり材料が乏しく伸び悩んだ。 TOPIXも続伸。終値は2週ぶりに1600ポイント台を回復した。 共同通信社が17、 [全文を読む]

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