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 11月19日、東京株式市場で日経平均は3日ぶり反落した。米国株式市場が最高値を更新したものの、利益確定売りが先行し、前日の上げ幅を帳消しにした。買い材料も乏しく、東証1部の売買代金は節目の2兆円を連日で割り込んだ。写真は都内で昨年9月撮影(2019年 ロイター/Toru Hanai)

[東京19日ロイター]- 東京株式市場で日経平均は3日ぶり反落した。米国株式市場が最高値を更新したものの、利益確定売りが先行し、前日の上げ幅を帳消しにした。買い材料も乏しく、東証1部の売買代金は節目の2兆円を連日で割り込んだ。 前日の米国株式市場では主要3指数がわずかに上昇し最高値を連日更新した。中国の華為技術(ファーウェイ)に対する米国製品の禁輸措置の猶予期間を再び90日間延長したことが好感された一方、 [全文を読む]

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