がん疑い見落とし患者死亡=ミス認め、遺族に謝罪―岩手県立二戸病院

時事通信 / 2020年1月15日 18時5分

岩手県立二戸病院(同県二戸市)で、60代男性患者の腎細胞がんを疑わせる所見を見落とし、治療が遅れたために男性が死亡する医療事故があったことが15日明らかになった。同病院はミスを認めており、遺族との間で昨年12月に示談が成立し、遺族に謝罪したという。同病院が県を通じ15日に発表した。遺族代理人によると、

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