「殺害間違っていない」=責任能力、弁護側の方針否定―初の被告人質問・相模原殺傷

時事通信 / 2020年1月24日 18時59分

相模原市緑区の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年、入所者の男女ら45人が殺傷された事件で、殺人などの罪に問われた元職員植松聖被告(30)の裁判員裁判の第8回公判が24日、横浜地裁(青沼潔裁判長)であり、弁護側による被告人質問が行われた。裁判は責任能力の有無や程度が争点だが、被告は冒頭、「責任能力を争うのは間違っていると思います」と述べ、弁護側の方針を否定した。

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