個人の景況感、大幅悪化=7年3カ月ぶり低水準―日銀調査・新型コロナ

時事通信 / 2020年4月7日 15時36分

日銀が7日発表した3月の「生活意識に関するアンケート調査」によると、1年前と比べ景況感が「良くなった」と答えた割合から「悪くなった」の割合を引いた景況感DI(指数)はマイナス36.3で、前回の昨年12月調査から6.5ポイント悪化した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、2012年12月(マイナス50.6)以来7年3カ月ぶりの低水準となった。

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