北九州、新たに26人感染=「第2波と認識」―新型コロナ

時事通信 / 2020年5月29日 22時56分

北九州市は29日、新たに26人の新型コロナウイルス感染者が確認されたと発表した。1日当たりの判明数は過去最多。感染確認は7日連続で、7日間の累計は69人となった。26人のうち10人は複合型特別養護老人ホームわかば(八幡西区)の職員と入所者、9人が北九州総合病院(小倉北区)の医療スタッフら。市はいずれもクラスター(感染者集団)と判断した。記者会見した永富秀樹保健福祉局長は「第2波の中にあるという認識を持っている。非常に厳しい状況だ」と述べた。東京都では新たに22人の感染が確認された。4日連続の増加で、

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