台湾、姦通罪を廃止=「性の自主権制限」と違憲判断

時事通信 / 2020年5月29日 20時6分

【台北時事】台湾の憲法裁判所に当たる司法院大法官会議は29日、既婚者が配偶者以外の人と性的関係を結ぶことを刑罰の対象とした刑法の姦通(かんつう)罪について、「憲法が保障する性の自主権を制限している」などとして、違憲とする憲法解釈を示した。これにより、長年続いてきた同罪は失効し、即日廃止された。

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