マヤ文明で最古、最大=遺跡の公共建築物発見―メキシコで国際調査団

時事通信 / 2020年6月4日 0時9分

メキシコ南東部にあるマヤ文明の「アグアダ・フェニックス遺跡」で、紀元前1000年から同800年にかけて造られた巨大な土造りの祭祀(さいし)施設を発見したと、米アリゾナ大の猪俣健教授や茨城大の青山和夫教授らの国際調査団が発表した。マヤ文明で最古、最大の公共建築物だという。論文は3日付の英科学誌ネイチャー電子版に掲載される。この祭祀施設は「基壇」と呼ばれ、

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